2026年は、有給休暇と祝日など、上手に組み合わせることで大型連休を作りやすい年です。
楽しかった年末年始の連休…もあっという間に終わってしまい、次が気になるあなたへ。
お盆、シルバーウィーク、年末年始…2026年のカレンダーを上手に使えば、大型連休も夢じゃないんです!
2026年の祝日をチェックしながら、旅行や帰省、リフレッシュにぴったりな連休の取り方を解説していきます。月ごとのおすすめパターンや、有給休暇を組み合わせる方法もご紹介!
「祝日がない月」もあるため、有休の工夫がカギになります。
早い計画を立てることで楽しみも増えるのでお勧めです。

有休も利用することで、大型連休も作れますよ!

2026年(令和8年)の祝日一覧
まずは2026年の祝日を一気に紹介します!
例年通り、6月には祝日はありません。
| 月 | 日付 | 祝日名 | 曜日 |
|---|---|---|---|
| 1月 | 1日 | 元日 | 木 |
| 1月 | 12日 | 成人の日 | 月 |
| 2月 | 11日 | 建国記念の日 | 水 |
| 2月 | 23日 | 天皇誕生日 | 月 |
| 3月 | 20日 | 春分の日 | 金 |
| 4月 | 29日 | 昭和の日 | 水 |
| 5月 | 3日 | 憲法記念日 | 日 |
| 5月 | 4日 | みどりの日 | 月 |
| 5月 | 5日 | こどもの日 | 火 |
| 5月 | 6日 | 振替休日 | 水 |
| 7月 | 20日 | 海の日 | 月 |
| 8月 | 11日 | 山の日 | 火 |
| 9月 | 21日 | 敬老の日 | 月 |
| 9月 | 22日 | 国民の休日 | 火 |
| 9月 | 23日 | 秋分の日 | 水 |
| 10月 | 12日 | スポーツの日 | 月 |
| 11月 | 3日 | 文化の日 | 火 |
| 11月 | 23日 | 勤労感謝の日 | 月 |
祝日の定義・日付は、内閣府公式ページに基づいています。
▶ 内閣府|国民の祝日について
https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html
祝日に関する豆知識
法律により、以下の内容が定められています。
”「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日にもっとも近い「国民の祝日」でない日を休日とする。”
参考情報:国民の祝日について
このルールにより、2026年5月6日(水)は振替休日となっています。
2026年の3連休以上は…?
✔ 3連休以上が確定している連休
- 1月10日(土)〜12日(月):成人の日(3連休)
- 2月21日(土)〜23日(月):天皇誕生日(3連休)
- 3月20日(金)〜22日(日):春分の日(3連休)
- 7月18日(土)〜20日(月):海の日(3連休)
- 9月19日(土)〜23日(水):シルバーウィーク(5連休)
- 10月10日(土)〜12日(月):スポーツの日(3連休)
- 11月21日(土)〜23日(月):勤労感謝の日(3連休)
【注目】2026年注目の連休は?

まずは、長期休暇の代表ともいえるゴールデンウィークから見てみましょう!
2026年GWの祝日配置
- 4/29(水):昭和の日
- 5/3(日):憲法記念日
- 5/4(月):みどりの日
- 5/5(火):こどもの日
- 5/6(水):振替休日
有給なしの場合
5月2日(土)〜6日(水)=5連休
有給を使う場合(おすすめ)
4/30(木)・5/1(金)に有給取得
つまり…4月29日(水)〜5月6日(水)=8連休!
海外旅行などを考えている人には最適な連休になりそうですね✨
2026年シルバーウィークは奇跡の5連休

2026年は秋もかなりアツいんです!
- 9/19(土)
- 9/20(日)
- 9/21(月):敬老の日
- 9/22(火):国民の休日
- 9/23(水):秋分の日
有給なしで5連休は確定となります。
さらに…9/24(木)・25(金)に有給を取れば
最大9連休も可能という夢の日程なんです!
有給を1日〜2日使うだけで伸ばせる連休まとめ
そのほか、有給をまとめて使う場合のオススメ日程はこちらです!
山の日(8月)
- 8/11(火)祝日
- 8/13(木)〜14(金)→お盆休みの可能性
8/10(月)、8/12(水)なども有給をあてれば…
8月8日(土)〜16日(日)=9連休
年末年始(参考)
12/29(火)~27/1/3(日)=6連休
25日(金)に仕事納めした場合は9連休の可能性も!

退職代行を使うと即日退職も可能です!”有休も使わせてもらえない”という方はぜひこちらの記事もチェックしてみてください!
即日退職も可能!退職代行サービスの基本と利用時の注意点
有休の申請方法
有給休暇(年次有給休暇)の取得は、労働基準法により労働者の権利として認められています。
しかし、「いつ・どうやって申請すればいいの?」という点は、法律だけでは細かく定められていません。
有給の申請方法やルールは、会社ごとの就業規則や社内ルールで決められているのが一般的なんです。
労基法第39条では、以下のように定められています。
・勤続6か月以上、かつ出勤率8割以上の労働者に対して年10日以上の有給休暇を付与
・労働者は「時季指定権」によって、自分の希望する日に有給を取ることができる
・ただし、企業側には「時季変更権」があり、業務に著しい支障が出る場合は、取得日の変更をお願いできる
参考情報:労働基準法
つまり、基本的には好きなタイミングで取れるけど、職場のルールも尊重が必要というのが実情です。
有給申請の一般的な流れ
企業によって異なりますが、多くの場合は以下のような方法が取られます。
1.申請の期日ルール
→ 例:「○日前までに上司へ口頭報告+申請書提出」
2.申請方法
→ 紙の申請書、メール、勤怠システム(e-ワークフロー)など
3.承認フロー
→ 上司 → 管理部門(人事・総務)と順番に承認される
4.申請後の変更やキャンセル方法
→ 体調不良などで取り消す場合の手順も会社によって決まっている
よくあるトラブルと注意点
「繁忙期は申請しても断られた…」
「上司に相談したけど申請フォームが見当たらない」
「口頭でOKもらったのに申請されてなかった」
これらは、社内ルールの確認不足や、口頭確認のみで終わってしまったことが原因になりがちです。
対策として、以下の方法が有効です。
・必ず「書面 or システム」で記録を残す
・申請期限やフローを事前にチェック
・トラブル時には、労働基準監督署や外部の相談窓口を利用する

早めのうちにカレンダーにも記載しておきましょう!
まとめ│2026年の祝日・連休

いかがでしたか? 2026年は大型連休を作りやすい年になりそうです。
だからこそ、祝日を押さえつつ有給休暇を早めに確保しておけば、航空券も宿もまだ空いている今のうちに“ご褒美休暇”を確定できます。
お盆・シルバーウィーク・年末年始は混雑&料金高騰が予想されるため、まず渋滞ピークを外す or 前後に有休を1〜2日足すだけで、移動ストレスを劇的に回避可能です。
そして計画が固まったら、忘れないうちに上司へ有休申請――これで2026年のワークライフバランスはグッと快適にしていきましょう!
カレンダーと相談しながら、早めに有休申請して、自分だけの“ご褒美休暇”を作ってみてくださいね。

よくある質問

安心してください!退職する権利は誰にでもあります。辞スルでは万が一退職できなかった場合は全額返金があります。
大丈夫です。出社したくない旨と退職の意思を退職代行から会社へ伝え、手続きを行います。
大丈夫です。郵送で対応できるように会社へ伝えますので、荷物をまとめておいてください。
簡単な内容であれば退職代行から伝えます。例えば、ご本人にしかわからない内容が多い場合は、回答をまとめておくといいでしょう。
はい可能です。また社宅の退去日など確認しますので、書類などがあればあらかじめ用意しておくとスムーズに処理できます。




